サージ・カヒリ・キングのフナ [現代]

サージ・カヒリ・キングは、アメリカ人でありながら、2代続いてハワイのシャーマンの家の養子となって、ハワイのシャーマニズムである「フナ」の訓練を受けた人物です。
また、心理学者でもあり、アフリカのヒーラーからも学びました。

アメリカ大陸のシャーマニズムとは異なって、「フナ」は変性意識に入るのに幻覚性植物も太鼓・ダンスも使いません。
また、何かと戦う「戦士」の道ではなく、調和を求める「冒険者(愛)」の道を歩みます。

サージが語るヒーリング手法は多面的で、心理療法の観点から見ても、深い知見に基づく巧みなものです。
そして、精神の肉体への影響を重視し、ヒーリング(治療)と精神解放を一体で考えます。

ですが、彼が説くヒーリングの教えの中で、どこまでが伝統的なもので、どこからが彼のオリジナル、あるいは、現代的な影響によるものかは、分かりません。

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<サージの歩み>

サージ・カヒリ・キングの父のハリー・ローランド・キングは、医学と工学の学位を持ち、ビジネスと政府関係の仕事に携わっていました。
ですが、同時に、カウアイ島に住むシャーマン(カフナ、クプア)のジョセフ・カヒリに養子に迎えられ、その訓練を受けていました。

サージは、父の赴任地が変わるごとに各地に移住しましたが、14才の時からカフナの訓練を受け始め、17才の時に同じシャーマンの孫として養子になりました。
また、サージは、コロラド大学ではアジア研究を行い、アリゾナ州の大学院で国際経営学の学士を終了し、カリフォルニア・ウェスタン大学で心理学の博士号を取得しました。

1964年からは、7年間、西アフリカの救済開発支援プログラムに参加し、セネガル共和国の大統領から章を与えられました。
ですが、この時期に、サージは、アフリカの何人かのヒーラーに学びました。

1971年、サージがアメリカに戻ると、カヒリ家の叔父のワナ・カヒリから本格的に訓練を受け始めました。
そして、1973年には、ハワイのカウアイ島に移住し、「フナ・インターナショナル」という組織を設立して、フナの知識を一般の人に向けて教え始めました。

サージは、1975年、カリフォルニアのロス・パドレス国立森林公園で、神秘体験をして、新しい時代の預言者、光の教師となるべく召命を受けたと感じました。

サージは、「フナ・インターナショナル」の他にも、「アロハ・インターナショナル」を主宰するなど、多くの組織、プログラムに関わって活動をしました。

サージには多数の著作があります。
最初の著作は、「癒しのイメージ・トレーニング」(1981)ですが、この書はフナについては書いておらず、フナに関する初めての書は、次の「ハワイアン・ヒーリング(原題:Kahuna Healing)」(1983)です。
その後、「Mastering Your Hidden Self」(1985)、「アーバン・シャーマン(原題:Urban Sharman)」(1990)、「フナ 今すぐ成功するハワイの実践プログラム(原題:Huna: Ancient Hawaiian Secrets for Modern Living)」(2008)、「Instant Healing」(2020)などを出版しています。

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<フナとカフナ>

ハワイのシャーマニズムを「フナ」と呼びますが、この言葉は「秘密(の知識)」といった意味です。
ハワイのシャーマンを「カフナ」と呼びますが、この言葉は多義的で、「専門家」、「司祭」、「ヒーラー」などを意味します。
シャーマンそのものに関しては「クプア」という言葉もあります。

ワナ・カヒリが語るカフナの伝承によれば、「フナ」の知識はムーに由来し、代々、息子か養子へと継承されてきました。
「フナ」の哲学は、1700年にまとめられた創造の歌「クムリポ」に歌われています。

「カフナ」には3つの流派があります。
感情派の「ク」は、宗教、政治、戦闘の技術を持ち、感情の解放や、環境に対して直接的なコントロールをしようとします。
知性派の「ロノ」は、薬草や農業、航海術などの知識を持ち、環境の法則を理解することを重視します。

そして、カヒリ家の属する直観派の「カネ」は、霊的教えや魔術の技術を持ち、霊的統合や自分の完全なコントロールを目指します。
また、想像力のコントロールの訓練や、思考が肉体に与える影響を重視します。

サージは、「ハワイアン・ヒーリング」(1983)で、「カフナ」全体で25人、カネ派は6人しかいないと書いています。
また、「アーバン・シャーマン」(1990)では、「カフナ」の教師は5、6人で、皆、アメリカ本土で教えていると書いています。

「フナ」の研究の先駆者に、マックス・フリーダム・ロングがいます。
彼の時代には、「フナ」は法律で禁止されていたため、彼は「カフナ」に会うこともできませんでした。
そのため、ハワイ語の中に暗号化された「フナ」の知識を研究しました。
彼の主著は「奇跡の背後にある秘密の科学(邦題:原展ホ・オポノポノ 癒しの秘法)」(1948)です。

また、彼は、「フナ・リサーチ・インク」を設立しました。
ですが、彼の研究には多くの批判もなされています。

サージは、ロングはいくつかの間違いを犯したとしながらも、先駆者として評価しています。
また、「フナ・リサーチ・インク」にも所属しています。

また、「カフナ」として、「フナ」を最初に知らしめたのは、デーヴィッド・カオノヒオカラ・ブレイです
彼は、1960年にカリフォルニアに渡って、「フナ」を教え始めました。


ハワイのシャーマンの特徴は、「戦士」の道ではなく、「冒険者」の道だということです。
「戦士」が、恐れ、病気、不調和などを擬人化してそれと戦うのに対して、「冒険者」は、それらを擬人化せずに作用として扱い、愛と協力、調和をもって対処するのです。 
「戦い」の比喩は、ストレスを生むので、「フナ」では使用しないのです。

また、ハワイのシャーマンは、アメリカ大陸のシャーマンと違って、仮面、太鼓、ダンス、幻覚性植物を使わずに、つまり、瞑想や夢見に類した方法でトランス状態に入ります。

そして、精神の肉体への影響を重視し、そのヒーリング手法は多面的で、精神の解放と一体的に考えます。


<7つの原則、4層の現実>

サージは、次のような「フナ」の七つの原則的な考え方と、それに対応する行動原理をあげています。

・あなたの考えが世界を作っている(すべては夢であり任意である)
 →自分が現実を作る(イケ)

・限界は存在しない
 →自分に限界を作らず自由になる(カラ)

・エネルギーは意識を向けたところに流れる
 →目標へ集中し成功への意欲を高める(マキア)

・力は今この瞬間に存在している
 →今に集中し、すぐここで始める(マナワ)

・愛することは幸せになること(自他への批判がないと愛が生まれる)
 →幸せになることを楽しみ感謝する(アロハ)

・すべての力は内面から現れる
 →内なる力を信頼する(マナ)

・効果の有無が真実の尺度である(いつも別な方法がある)
 →積極的な姿勢で最高を期待する(ポノ)

つまり、「フナ」では、否定的・限定的な信念を肯定的・調和的な考えに変えることを重視します。
そして、その肯定的な考えを信頼して、目標に集中し、それを実現させようとします。
また、自他を批判せずに許し、祝福し、他人が夢見ることを助けます。


一般に、シャーマニズムは2つのリアリティを区別することが基本とされますが、「フナ」は、現実を次の4つのレベルで見ます。

・霊的世界 :すべては全体的・一体的(神秘的な現実)
・意識的世界:すべては象徴的(シャーマニックな現実)
・主観的世界:すべては主観的(心理的現実)
・物質世界 :すべてが客観的(科学的現実)

「フナ」では、思考内容が物質世界に反映・凝縮されると考えます。
また、すべてのものは、たとえそれが物質であっても、ハイヤーセフルを持っていて、変性意識状態で意識的にコミュニケーションできると考えます。


<人間の3つの意識の統合>

人間は、次のような要素から構成されています。
それぞれは神の名前でもあります。

まず、3つの意識の構成要素があります。

・カネ(アウマクア):ハイヤーセルフ、調和をもたらす
・ロノ:顕在意識、知性、信念、判断を司る
・ク :潜在意識、本能と習慣を司り、ロノがプログラムした命令に従う

そして、身体的要素があります。

・アカ:エーテル体
・キノ:肉体、カネの思考が形として凝縮されたもの

「フナ」のヒーリングは人間の全体を対象とします。
肉体に対する手法は、薬、食事など、エネルギー的手法は、マッサージ、フラ・ダンス(=動的ヨガ)などで精神的手法は、思考や習慣を自覚して置き換えることです。

フナでは、病気は、思考や感情のエネルギー間の争いによる緊張から生まれると考えます。
そのため、ヒーリングは、「ロノ」の「信念」や「習慣」を自覚して書き換えることが中心的課題となります。
「信念」というのは、前提・態度・意見の複合体で、その反応が感情です。
その時、潜在意識(ク)を参加させて、行動、感情を伴ったものにすることが必要です。


「ロノ」の信念や記憶は、体(キノ)に組み込まれます。
例えば、感情的なストレスが肉体の症状となるように。
そのため、逆に、意識的に筋肉をリラックスさせると、習慣的な反応を止めることで、感情を解放することができます。

ヒーリングは、最終的には「カネ」との一体化の結果であるとされます。

そして、全要素を統合した完全な人間は「カナロア」と呼ばれます。
これは癒しの神の名前です。

統合への道を「ハイプレ」と呼びます。
「ハイプレ」のための基本的な意識の持ち方は、先に書いた7つの原則です。

全体的な統合を行うためには、まず、「ロノ」と「ク」を統合します。
すると、自然に「カネ」も統合されます。


また、上記の3つの意識の構成要素とは別の観点で、4つの意識レベルが存在します。
これは先に述べた4つの現実と、ほぼ対応します。

・パパカウナ(神秘的):宇宙と一体化する
・パパコル(相対的) :すべてが相互作用している
・パパルア(心的)  :メンタルな方法で外界に働きかける
・パパカヒ(物質的) :日常生活


<異界への旅>

変性意識状態での異界への旅はシャーマンの特徴です。
これらは、広義の「夢見」であり、「ヴィジョン・クエスト」と表現されることもあります。

「フナ」における世界観は、他のシャーマニズムと同様に、天上世界、中間界、地下世界の3世界からなります。

天上世界の「ラニケハ」は、英雄、「パワー・アニマル」、守護霊・先祖である「アウマクア」や、様々なスピリットである「アクア」がいる、助言やインスピレーションを得る場所です。

マイケル・ハーナーのネオ・シャーマニズムでは、「パワー・アニマル」は地下世界にいるのですが、「フナ」では天上世界にいます。
「パワー・アニマル」は「アクア」の一種です。

「パワー・アニマル」は複数持つことができて、例えば、7つの原則的な考えに対応する7つの「パワー・アニマル」を持ったりします。
「パワー・アニマル」と出会うと、その姿になり、「ティキの庭園(詳細は後述)」に来てもらったり、贈り物をもらったりして庭園に持ち帰ります。

「アウマクア」と出会うためには、例えば、自分の内側に本質を感じ、今の周りの環境を褒め、エネルギーを感じて、光に囲まれるのを感じます。
そして、道を進んで行くと、賢者の姿などをした「アウマクア」と出会います。
「アウマクア」にも、庭園に来てもらうことができます。


中間界の「カヒキ」は、通常の夢の場所であり、また、「ティキの庭園」や「パリ・ウリ」がある場所です。

「ティキの庭園(詳細は後述)」は個々人を反映する特別な場所であり、他の場所へ行くための出発地です。
「天上世界」へは、飛ばずに、樹を登って空の穴を抜けるなどして行くと、その道を逆に辿って戻れます。
一方、「地下世界」へは、洞窟や穴を降りていきます。

「パリ・ウリ(バリ・ハイ)」は、不思議の場所であり、先輩シャーマンがいて、様々なことを教えてくれます。
ここは新しいあり方を発見する世界があり、そこには火山の島で、ボートに乗って行きます。


地下世界の「ミル」は、悪夢と試練の場であり、「力」を象徴する物(宝物やパワー・オブジェクトなど)として取り戻す場所です。
邪魔をする怪物などもいますが、これらは思考の枠の象徴です。

地下世界に行く時は、「パワー・アニマル」に同行してもらいます。
フナの「冒険者」の道では、「ミル」で牙を向いた邪魔者に出会っても、それと戦ったり、避けたりしません。
それに微笑み返し、友好関係を結びます。
もし、襲われても、喰われたらその怪物の腹を通って変容し、尻から出て、先に進みます。

患者の治療ために「パワー・オブジェクト」を探しに行く場合は、そのエッセンスを現実世界まで持ち帰って患者に注入し、また、それを象徴する現実の物を渡します。


<ティキの庭園>

先に書いたように、中間世界にある「ティキの庭園」は、個々人を反映する場所であり、他の場所へ行くための出発地です。

この庭園は、自分の心身の隠れた状態が現れる場所であり、同時に、そこを手入れすることで治療することができる場所です。
それは、「力」の場所であり、「智恵」の場所です。

最初に、自分の無意識にこの庭園を作ること、そして、そこに何らかの心の問題などを象徴的に表現してくれるように依頼します。
そして、毎日、そこを訪れて、観察し、手入れします。

問題があると感じた部分を手入れすると、自然に問題は解決されます。
それが何を表現しているのかを、解釈することは必要ありません。

この庭には、「ヘルパー」がいるので、彼に助言から得ることもできます。
また、そこに何らかのスピリット(アウマクア、パワー・アニマルなど)を呼び、力をもらったり、会話をしたりして智恵を得ることもできます。

患者のヒーリングのための夢見を行う場合は、患者の庭園に入って、そこから天上世界や地下世界に行き、庭園に力をもたらします。

カスタネダの「夢見の中でやって来る場所」は、現実にも存在する場所として設定されますが、その特徴は「ティキの庭園」に似ています。


<様々な夢見の技法>

「フナ」では、異界への旅としての「夢見」以外にも、様々な目的で「夢見」を行います。

一つは、一般的な意味での「夢見」、つまり、明晰夢です。
これは、夢の中の行動を変えることです。

「冒険者(愛)の道」である「フナ」では、例えば、いつも怪物から逃げる夢を見ていたとすると、逃げずに、その怪物に、なぜ落いかけるのか聞いてみるのです。
すると、その怪物は、追いかけているのではなく、着いて行っているのだ、あなたはどうして逃げるのか、と答えるかもしれません。

もう一つの方法は、過去の経験の書き換えです。
トラウマのようになっている記憶があれば、それを受け入れたり、解釈し直したりするのではなく、肯定的な方向体験そのものを書き換えます。
「フナ」によれば、記憶は、事実ではなく、単に、夢と同じものなのです。

「夢見」と似て非なる方法で、「夢見」の延長で、自然などを操作する呪術的方法があって、これは「グロッキング」と呼ばれます。

例えば、雨雲になりきって、雨雲が雨を降らせる夢を見て、実際に、雨を降らせます。
あるいは、自分の足を怪我したとすれば、その部分自身が治るような夢を見て、直します。
他人のヒーリングの場合も、その人自身になりきって、治る夢を見たり、実際に、自分を治療します。


<ナル(融合)の瞑想>

「フナ」では、様々な「ナル(融合)」の瞑想を行います。

「ナル」という言葉は、「平和な融合」、「協力的な関係」といったことを意味します。
「ナル」の瞑想は、判断せずに、ただ、対象に静かに気づいている状態を維持する方法です。
ヴィパッサナーや禅の瞑想に似ています。

気づきの対象に対して中立的ないしは肯定的(おだやかで心地よい期待感)でいれば、対象にエネルギーが流れて、対象が活性化され、肯定的な変化をすると考えます。
この点では、ゾクチェンの瞑想思想に近い考え方でしょう。

また、「ナル」を行えば、対象とつながり、無意識はそれを真似て学習します。

「ナル」の方法や対象は様々です。
「ナル」は一つの瞑想法というより、瞑想の種類といった方が良いのかもしれません。

「見るナル」は、「美しいもの」、「美しいと思っていないもの」、「慣れ親しんだ環境」、「自然」などを対象とします。
「美しいもの」を対象にすると、心も調和を持ち、美しくなります。
他の場合も、今まで気づいていなかったものに気づき、何かを直観的に学ぶことができます。

また、目を動かさずに視界の端を見たり、視野の全体を意識したりします。
すると、習慣の外に出ることになるので、普段の思考のくせを理解することができるようになります。

「聴くナル」も、「見るナル」と基本的には同じですが、音、音楽、暗示的言葉などを聞いて意識します。

「触覚的なナル」は、何か行動をしている時に、その体の動き、その感覚を意識します。
また、ダンスを行ってそれを意識したり、呼吸を意識したりします。
これらによって、体や感覚への感謝や喜びを感じることができるようになります。

「全感覚的なナル」は、例えば、歩きながら、今感じているすべての感覚を意識します。
これらによって、やはり感覚への感謝や、環境とのつながりを感じるようになります。

「考えるナル」もあります。
これは、何か抱えている問題があれば、それについて判断せずに、集中します。
すると、抱えていた問題が変わってしまうことがあります。
別の観点が現れて、問題を見る角度が変わったり、以前自分が立っていた枠組の外に出ることで、問題が問題でなくなってしまったり、ということが起こります。

このように、「ナル」は一種の気づきの瞑想ですが、ヴィパッサナー瞑想のように対象への執着をなくすという方向ではなく、対象を豊かにし、感謝し、学ぶという方向性で瞑想します。


<自他の許しの瞑想>

「フナ」では、自他を「許す」ことが重視されます。
批判は「愛」に反する否定的行為であり、自他を批判することはストレスになります。
逆に、「許す」ことは、エネルギーを解放することになります。

ハワイには、集団の問題を解決するための、「許し」を含む伝統的な儀式「ホオポノポノ」がありました。
1976年に、これをもとにして、「フナ・リサーチ・インク」のモルナー・シメオナが、個人向けの「許し」の儀式「セルフ・アイデンティティ・ホオポノポノ」を開発しました。
さらにそれを、イハレアカラ・ヒューレンが簡略化して、広げました。

サージが語るカヒリ家流の「許し」の儀式は、それらと区別するために、「クポノ」と呼ぶこともあります。

その方法は、まず、最初に「アウマクア」に、自分達の間違いを許すのを感謝します。
そして、問題を語り、それに関する告白をします。
次に、他人を許すこと、問題が消滅したことを宣言します。
そして、抑圧されてきた感情を聖なる光に変えます。
最後に、「アウマクア」に感謝します。

呼吸法とともに行う許しの方法に「ホオポノポノ・イキ」があります。
まず、深くゆっくり呼吸をして、身体を出来るだけリラックスさせます。
次に、息を吸いながら心の中で自分の名前か、「私のアウマクア」と言います。
そして、息を吐きながら「私は自分の怒りを解き放す」、「私は○○を許す」と言います。
この呼吸と宣言を少なくとも三回ずつ、自分自身をより良く感じるまで繰り返します。

また、なかなか許し難い他人を許すための瞑想法があります。
これは、相手に何かをあげることをイメージします。
最初は、無理のない範囲でちょっとしたものを贈りますが、徐々に贈物を大きくしていきます。


Huna from Hawaii 
Words From Serge 

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